ビジャレアル バレンシアに完勝しダービーを制す

サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第20節、ビジャレアル(Villarreal)vsバレンシア(Valencia)。試合はビジャレアルが3-0でバレンシアを降し2連勝を飾った。

 ビジャレアルはロベール・ピレス(Robert Pires)やホアン・カプデビラ(Joan Capdevila)やニハト・カフヴェチ(Nihat Kahveci)のゴールでバレンシアを一蹴し、バレンシアダービーを制した。20試合を消化し勝ち点を38に伸ばしたビジャレアルは暫定ながら3位に順位を上げた。

 一方のバレンシアは、2007年11月10日に行われたムルシア(Murcia)戦以来リーグ戦では8試合勝利から見放されている。

おめでとう!!!ビジャレアル!!!


バレンシア8試合未勝利とはきついなぁ〜〜〜

頑張れバレンシア!!!



アラゴネス監督 ボージャンの招集をほのめかす

サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するボージャン・ケルキック(Bojan Krkic)が、スペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督の注意を引いたことで、6月に開幕するサッカー欧州選手権2008(Euro 2008)に向けて衝撃的に代表招集される可能性が出てきた。

 セルビア人の父を持つボージャンは優勝を狙うFCバルセロナの新発見の一つとして注目され、2007年終わり頃からはほぼレギュラーともいえる扱いを受けるようになった。

 相対的に見ても若い選手である17歳のボージャンに対し、「彼は非常に上手くプレーする」とコメントを残しているアラゴネス監督は、スペイン代表が欧州選手権の予選突破に尽力した選手が中心となるものの、チームは決して形を成している状態ではないと認めている。

 06サッカーW杯で準々決勝進出を逃しまたもや失敗を犯したものの、その職を追われずに済んだアラゴネス監督は、欧州選手権2008に向け3月1日には代表メンバーを発表すると公表している。

 代表招集に向け最大の争点となっているのはスペインの象徴であるラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)で、所属するレアル・マドリード(Real Madrid)では過去数試合で目立った活躍をしていないが、07-08シーズンは復活の兆しを見せている。

 欧州選手権2008はスイスとオーストリアの共催で6月7日から29日まで行われる。

欧州選手権楽しみですねぇ〜〜〜

ここで新しいヒーローが生まれるのか???

17歳のボージャン

この若きヒーローは要チェックですね!!!



ブルズ ヒートを降しシーズン15勝目を挙げる

07-08NBA、マイアミ・ヒート(Miami Heat)vsシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)。試合はブルズが126-96でヒートを降し、シーズン15勝目を挙げた。

15勝おめでとうブルズ!!!

いや〜〜〜

やっぱブルズが勝つとなんとなく嬉しいね!!!

マイケルジョーダンの全盛時からのMBAファンなんで・・(笑)


ベンゲル監督「ベッカム移籍は合意寸前だった」

イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)を指揮するアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は現地14日、デビッド・ベッカム(David Beckham)がレアル・マドリード(Real Madrid)に所属していた時に、ベッカムのアーセナルへの移籍契約が合意する寸前であったことを明かした。

 マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United) からスペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリードに移籍したベッカムはスペインで苦労をしており、ベンゲル監督は2004年にベッカムを英国に連れ戻すため交渉を開始した。しかし、ベッカムはスペインの地で戦うことを選び、交渉は決裂した。

 デイリー・エクスプレス(Daily Express)紙にベンゲル監督は、「レアル・マドリードでの最初のシーズンがあまり良くなかったのデビッドは、ぼぼアーセナルに来るところでした。私は彼の経歴を管理する人にさえ会いましたが、最終的に彼は残留を選択した」と語っている。

 現在、米国メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)に所属するベッカムは、リーグがシーズンオフの間、イングランド代表に選出されるために体調を維持することを目的にアーセナルの練習に参加している。

なんと秘められた裏話ですねぇ〜〜〜

ベッカムほどの超一流選手でも大変ですね

いや、超一流だからこそ大変なのか?!?

なにはともあれ頑張れベッカム!!!


アンチェロッティ監督 「ロナウジーニョは必要ない」

イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)を率いるカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は14日、ロナウド(Ronaldo)やアレシャンドレ・パト(Alexandre Pato)の活躍で快勝した13日のナポリ(Napoli)戦の結果を踏まえ、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するブラジル代表のロナウジーニョ(Ronaldinho)の獲得に動くことはないことを明らかにした。

 ロナウドが2得点を挙げ、パトがデビュー戦で初ゴールを記録したナポリ戦でミランは、開幕から続いていたリーグ戦のホーム開催試合での未勝利に終止符を打っている。

 ロナウドとパトとカカ(Kaka)のブラジル人トリオを前線に並べる自慢の攻撃陣を初披露したアンチェロッティ監督は、ロナウジーニョ獲得について「ノーだ。ロナウジーニョは来ない。我々はこの青年(パト)のポテンシャルに多額を投資している」と語り、4人目の攻撃的なブラジル人選手は必要ないことを強調しており、また「同時に我々はロナウドが再び完全にフィットすることを望んでいる。現時点で彼の状態は50%にも満たないが、彼の計り知れない才能があればこのハンディキャップを乗り越えられる」と語っている。

 ロナウドの復活はあったが、ナポリ戦でアンチェロッティ監督を最も喜ばせたのはパトのパフォーマンスだった。

 18歳のパトは最初に受けたパスのコントロールを誤り、相次いで訪れたゴールキーパーとの一対一のチャンスを逃すなど前半は多少ナーバスになっているようにも見受けられたが、下を向くのではなく次第にゲームに溶け込み後半29分にはゴールを記録し素晴らしいデビューを飾り、実際にはハットトリックを簡単に達成してもおかしくはない内容だった。

 アンチェロッティ監督はパトと自身のセリエAデビューを比較し「私の場合は全く冷静ではなかったと言わざるを得ない。不安で感情的にもなったが、パトにその兆候は見られなかった。その様子は学校でテストの席に座っている光景を思い出させた。準備ができていれば冷静で穏やかでいられるものだ。パトは素晴らしい能力を持っていて自分で何ができるのかを知っている。私には能力が不足していたのでなおさら不安だった」と語っている。

 夢のようなスタートを切ったが、アンチェロッティ監督は攻撃陣に豊富な人材を抱えていることからパトはしばらくベンチで多くの時間を過ごすことが予想されている。

 ベテランのフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)は故障中で、イタリア代表のアルベルト・ジラルディーノ(Alberto Gilardino)はシーズンの大半をベンチで送っているが、アンチェロッティ監督はこの状況がいつまでも続かないだろうとしており「全てのビッグクラブは我々と同様に多くの選手を擁している。1月の間は実質的に3日に1試合をこなすので選手のローテーションが重要になる。大切なのは試合数ではなく質だ。ロナウドのプレーを常に期待することはできない。ジラルディーノは選手として適齢期を迎えており、疲労もないので今後の試合で重要な存在になるだろう」と、ジラルディーノの復調に期待を寄せた。

 また、アンチェロッティ監督はパトを加え高齢化が指摘されていたチームに若い血を注入したことに満足しているが「チームの根幹を成すのは適齢期の選手だ。アレッサンドロ・ネスタ(Alessandro Nesta)、カハ・カラゼ(Kakha Kaladze)、アンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)、ジェンナロ・ガットゥーゾ(Gennaro Gattuso)は28歳から29歳だ(ネスタは31歳、ガットゥーゾは30歳)。彼らは多くの経験を積んでいる。パトやヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff)ら若い選手もいる。2008シーズンは重要な数選手を失うことになるだろう(パオロ・マルディーニ(Paolo Maldini)は2007-08シーズン終了後の引退を表明)。それでもチームの骨格は変わらない」と語っている。

なんとロナウジーニョがいらないなんて

なんて贅沢!!!

しかし、他にこれだけのタレントを揃え

チームとしてのバランスもよければいたしかたないか・・・

うらやましい限りの布陣だね!!!


クレメンスの弁護士が宣誓証言に気乗りせず?

MLBニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)からフリーエージェント(FA)となっているロジャー・クレメンス(Roger Clemens)投手の弁護士を務めるラスティ・ハーディン(Rusty Hardin)氏は現地13日、ステロイド告発に関する公聴会を控えたクレメンスが宣誓証言を行うことに乗り気でないと報じられたことに異議を唱えた。

 米スポーツ専門チャンネル「ESPN」は匿名の情報として、クレメンスが宣誓して質問を受けることをハーディン氏が望んでおらず、ハーディン氏は現地14日にも米議会下院政府改革委員会(House Oversight and Government Reform Committee)のメンバーと話し合いを行うと報じた。

 この件に関して、クレメンスを告発した元トレーナーのブライアン・マクナミー(Brian McNamee)氏の弁護士を務めるEarl Ward氏は、ESPNに対し「ハーディン氏が証言することを許さなければ、彼(ハーディン氏)はクレメンスにひどい損害を与えることになるだろう」とコメントしている。

 長年に亘りクレメンスのトレーナーを務めたマクナミー氏は、ジョージ・J・ミッシェル(George J. Mitchell)元上院議員が行ったMLBの薬物使用の実態を暴くための調査で、クレメンスに少なくとも16回はステロイド(steroid)とヒト成長ホルモン(Human Growth Hormone、HGH)を注射したと証言している。しかしクレメンスはドーピングを否定し、マクナミー氏から注射されたのはリドカイン(Lidocaine)とビタミンB12(Vitamin B-12)であったと語っていた。

 Ward氏は、公聴会でクレメンスは宣誓した上でマクナミー氏の主張を否定してくるはずと確信しており、何かしらの反響が起きるだろうと考えている。Ward氏は「我々はクレメンスの殿堂入りついての話をするとは思っていません。クレメンスが起訴されるかについて話をすると考えています」と語った。

 一方、ハーディン氏は、クレメンスが単純に証言をしたくないというよりも、2月13日に延期され公聴会で議員の前で宣誓して証言をすることに不安を感じていることを明かし、「このことで今後クレメンスと我々に対して向けられる様々な意見はどれも見当違いです。ただひとつはっきりさせておきたいことは、ロジャーの意志には何の変化もなく、委員会が定めた日に宣誓し証言することを本当に望んでいるのです」と語った。

 クレメンスは、ドーピングによって自身が築いてきた遺産が崩れ落ちるのをその目で見ることになるかもしれない、また、もし公聴会で宣誓した上で嘘の証言を行えば、行き着く先は刑務所になるかもしれない。

まだ真相は明らかではありませんが

もし、本当にドーピングしていたなら悲しいことですね

個人的にはドーピングは本当にいけないことだと思います

結局一番損するのは選手自身なのだから・・・


レイカーズ バックスを降し5連勝

07-08NBA、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)vsミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)。試合はレイカーズが110-105でバックスを降し、連勝を5に伸ばした。

レイカーズも強〜〜〜い!!!

コービー・ブライアントはなんと37得点!!!

凄いね!!!

私はポイントガードなんで

こんな選手がチームにいてくれたら楽しいです!!!


セルティックス ネッツ降しシ-ズン30勝目

07-08NBA、ニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)vsボストン・セルティックス(Boston Celtics)。試合はセルティックスが86-77でネッツを降し、シ-ズン30勝目を挙げた。

セルティックス強いですねぇ〜〜〜

今年はどこがNBA王者になるんでしょう?!?

今から楽しみ!!!


FCバルセロナ ホームでムルシアに快勝



サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第19節、FCバルセロナ(FC Barcelona)vsムルシア(Murcia)。試合はFCバルセロナが4-0でムルシアに快勝した。

さすがFCバルセロナ!!!

強いですねぇ〜〜〜

この調子で快進撃して欲しいものです!!!


マンチェスター・ユナイテッド ニューカッスルに快勝し首位浮上

サッカー、07-08イングランド・プレミアリーグ・第22節、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)vsニューカッスル(Newcastle United)。試合はマンチェスター・ユナイテッドが6-0でニューカッスルに快勝し、勝ち点を51に伸ばして首位に浮上した。

マンチェスター・ユナイテッド念願の首位浮上!!!

やりますねぇ〜〜〜

この調子で頑張って優勝して欲しいです!!!



中村俊輔 イタリアでの人種差別を批判

サッカースコットランド・プレミアリーグのセルティック(Celtic)に所属する日本代表の中村俊輔(Shunsuke Nakamura)は、欧州サッカー連盟(UEFA)の公式ホームページ上のインタビューで、イタリアのサッカーにおける人種差別を痛烈に批判した。

 中村は、2005-06シーズンにセルティックに移籍しチームの中心として名声を確立する前の2005年7月まで、3シーズンにわたりイタリア・セリエAのレッジーナ(Reggina)でプレーしていた。
 
■移籍の難しさ

 中村はインタビューの中で日本から欧州に移籍して適応することの難しさについて語った。「日本人選手が欧州でプレーすることはとても難しい。それは国によってプレースタイルから文化的な違いまで多岐に及ぶ要因がある。スコットランドではないが、イタリアでは人種差別も受けることがある。それは良くないことで、これまでわずかな日本人選手しか移籍を果たすことができていないことの理由にあたると思います」と話している。

 中村がイタリアで過ごした時間は決して失敗などではなく、中村は地方の小クラブであるレッジーナの1部残留に毎年貢献していた。その後、中村はスペインかドイツのクラブへの移籍が噂されたが、最終的にはスコットランドのセルティクを選択した。それでも中村は、依然としてスペインやブラジルのクラブへの移籍を思案しているという。中村は「確かにそれらの国でプレーすることを考えたことはあります。しかし状況は難しいと思います。もし私が20代中頃なら他の国のリーグに行ってプレーすることもできるでしょうが、私は現在29歳なのでそうした移籍をするのはそれほど簡単ではないかもしれません。いずれにせよ私がセルティックでプレーしたくないと言っているわけではありません」と語った。

■グラスゴーでの快適な生活

 中村はイタリアにいた頃よりも、グラスゴー(Glasgow)では快適な生活を送っている。一緒に暮らす妻と息子が中村にたくさんの喜びを与えてくれているからだ。中村は「私の息子は2歳半でグラスゴーにある保育園に通っているんです。息子は私より英語が上手なんです」と冗談めかして語った。

■お気に入りの選手はマラドーナ

 中村をサッカー選手の道へと導いたのは、06サッカーW杯ドイツ大会で日本代表を指揮し中村に大きな影響を与えたジーコ(Zico)元日本代表監督ではなく、ディエゴ・マラドーナ(Diego Maradona)氏であったことを明かした。「ジーコには内緒にしてください。マラドーナは私のお気に入りの選手なんです」といたずらっぽく話す中村は、「私が初めてテレビで見た記憶があるW杯は1986年のメキシコ大会でした。そこで私は初めてマラドーナを知りました。私はブラジルのサッカーが好きでファルカン(Falcao)のような選手をすごいと思ってましたが、マラドーナはまったく別物でした。準々決勝のイングランド戦でマラドーナが決めた(神の手ではなく)5人抜きゴールや準決勝のベルギー戦でのゴールは息を呑むほどで、サッカー選手としてのキャリアを築くためのインスピレーションを与えてくれました」と語った。

 ただその一方で中村はジーコへの尊敬も忘れておらず「ジーコは日本人のサッカーへの考え方を変えてくれました。日本サッカーにおいてはとても重要な人物で、日本の英雄です」と語っている

中村はマラドーナファンだったんだねぇ〜〜〜

私は82年のワールドカップが初めて見たワールドカップだったん

で今でもアイドルはジーコです(笑)

史上最強選手はロナウジーニュだと思っています

皆様はいかがですか???(笑)


クリンスマン氏 高まる期待を歓迎

2008-2009シーズンからドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の監督に就任することが決定したユルゲン・クリンスマン(Juergen Klinsmann)氏は現地11日、ミュンヘン(Munich)で就任会見を行い、初めてクラブチームを指揮することへの高まる期待が、自分の仕事をより楽しくするだけであると語った。

 クリンスマン氏は自宅のある米国のカリフォルニア(California)州からドイツのミュンヘンへ駆けつけ会見に臨み「バイエルン・ミュンヘンの監督を務めることになりとても光栄に感じている」と語った。

 バイエルン・ミュンヘンは、2008年6月に契約が切れるオットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)監督の後を受け、クリンスマン氏が7月1日から2年間の契約を結んだことを現地10日に発表していた。

 クリンスマン氏は会見で「バイエルン・ミュンヘンはとても特別なクラブです。このレベルのチームの監督になれるチャンスはそうそうないでしょう」と語っていた。

 元ドイツ代表のクリンスマン氏は監督という仕事を今も学んでいる最中であることを認め、06サッカーW杯ドイツ大会で母国を3位に導いた第1歩を基にチーム作りを始めなくてはならないだろうと話している。

 また、欧州チャンピオンズリーグ(欧州チャンピオンズカップ時代も含め)で4度の優勝経験を誇る一方で、2006-07シーズンは低迷から国内リーグで4位に終わり欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)の出場権を逃したチームから大きな期待を寄せられていることをクリンスマン氏は自覚しており、「私がここで何をするべきかは理解しています。高い期待によって仕事をより楽しむことができる。私の目標は全ての選手を改善することです。選手はあらゆることが噛み合っていくことを認識するでしょう」と語った。

 W杯ドイツ大会後はカリフォルニア州にある自宅に戻り、多くの仕事の依頼を断って家族と共に時間を過ごしてきたクリンスマン氏は、妻のデビー・クリンスマン(Debbie Klinsmann)さんがドイツに戻ることを歓迎してくれたことが監督を引き受ける決め手になったことを認めた。「私が妻にミュンヘンへ戻ることを想像できるかい?と尋ねたら彼女は直にできると答えてくれました。私にとってそれはとても重要でした」と語っている

前回ワールドカップで余り前評判の良くなかったドイツ代表チーム

を3位に導いたクリンスマン監督!!!

あのオーバーパフォーマンスをまた見れるかと思うと楽しみだね!

そういった意味も含めまして皆様乞うご期待!!!(笑)


日本代表監督に岡田氏が就任



日本サッカー協会(Japan Football Association:JFA)は7日、脳梗塞で療養中のイビチャ・オシム(Ivica Osim)監督の後任として1998年サッカーW杯フランス大会で日本代表の監督を務めた岡田武史(Takeshi Okada)氏の就任を正式に承認した。

 会見を行った岡田新監督は、「人生はわからない。1週間前には想像もしなかった。まずはW杯出場のために自分に出来ることを全て尽くす」と語った。

 また守備を重視する岡田新監督は、道半ばで終わってしまったオシム監督の無念を共有するが、徐々に自身が求めるスタイルを作り上げていくことを明言した。

 岡田新監督は、「オシム監督の失望を思うと胸が痛くなるが、私にはオシム監督のサッカーは出来ない。今あるものを活かし、W杯予選を通して少しずつ私が求めるスタイルを作り上げていきたい」と語った。

 W杯フランス大会後に自身が退任して以降、初めての日本人監督となる岡田新監督は、2008年2月から始まる2010年サッカーW杯南アフリカ大会(2010 World Cup)・アジア3次予選に向け準備していくことになる。

いや〜〜〜

ビックリですねぇ〜〜〜!!!

まさか日本人監督とは・・・

しかし、岡田監督なら頑張って欲しいなぁ〜〜〜

前回の無念を今度は晴らしてください

リベンジですよ!!!

岡田監督!!!

オシム 岡田
脳こうそくで入院中のイビチャ・オシム監督(66)の後任として、次期監督に内定した元日本代表 ...(続きを読む). オシム 岡田 急上昇ポイント: 200.(続きを読む). あなたはどっち? オシム監督日本代表監督就任の後か前かは忘れましたが、たしかTBS系 ...続きはこちら

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急性脳梗塞(こうそく)で入院したサッカー日本代表のオシム監督の後任に元日本代表監督岡田武史氏(51)が就任すると朝日新聞などが報道したことについて、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は27日、正式決定を否定しながらも、岡田氏を含む数人 ...続きはこちら

オシム 岡田
日刊スポーツ日本サッカー協会は27日、脳梗塞(こうそく)で入院している日本代表オシム監督に代わる後任監督候補を、1998年w杯フランス大会の代表チームを率いた岡田武史氏に一本化し、正式に就任要請することを明らかにした。 学生注目!日刊スポーツが ...続きはこちら

オシム 岡田について
急性脳梗塞(こうそく)で闘病中のイビチャ・オシム日本代表監督(66)の後任岡田武史氏(51)が就任することが決定的となった。日本サッカー協会が27日、後任を一本化し、正式に交渉に入ると発表。岡田氏代表監督就任は98年W杯フランス . ...続きはこちら

浦和レッズ クラブW杯でポンテの代役に小野を起用か



12月7日に開幕する07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)にアジア代表として出場する浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)が記者会見を開き、膝を負傷して出場不可となったロブソン・ポンテ(Robson Ponte)に代わる選手として足首の怪我から復帰した小野伸二(Shinji Ono)の名を挙げた。

 2007年シーズンのJリーグ最終戦・横浜FC(Yokohama FC)戦で右膝の靭帯を負傷したポンテは全治6ヶ月と診断され、母国ブラジルへ帰国している。

 足首の怪我から2週間ぶりの復帰となる小野は会見で「Jリーグのタイトルを逃してしまったこと残念だった。ただこのクラブW杯で良い結果を出せば、それも忘れられると思う。皆が強い気持ちを持って戦わなくてはならない。それがトーナメント戦では一番大事なこと」と決意を語った。

 会見で小野とポンテが「チームにとって重要な選手」であると語った浦和レッズのホルガー・オジェック(Holger Osieck)監督は「我々は靭帯を損傷してしまったロビー(ポンテ)を欠いた状態だ。大会出場は確実に無理だろう。伸二と話したが準備万端のようだ。戦う気持ちを見せて、願わくば彼の能力全てを出し切ってもらいたい」と、ポンテの代わりとなる小野への期待感を示し、続けて「チームは10日に向けて準備が出来ている。目標は(ACミラン(AC Milan、イタリア)と対戦する)準決勝進出。この目標を達成するために全力を尽くす用意は出来ている」と語り、練習からチームが意気込みと活気に溢れた状態にあると読み取ったことを明かした。

 浦和レッズがACミランと対戦するためには7日に行われる開幕戦のワイタケレ・ユナイテッド(Waitakere United、ニュージーランド)対セパハン(Sepahan、イラン)戦の勝者に勝たなくてはならない。浦和レッズの藤口光紀(Mitsunori Fujiguchi)会長は「ワイタケレとセパハンの勝者に勝って、ACミランに挑みたいと思っています。セパハンはAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)決勝で対戦し、借りを返そうと臨んでくるでしょう。それに打ち勝つには強い気持ちを持って戦わなくてはなりません」と、初戦に向けて気持ちを引き締めていた。

ボンテの離脱は痛かったが

小野の復帰は大きいね!!!

厳しい戦いが続くと思われますが

是非ミランと対戦してもらいたいと思います



歴代最多得点記録を更新した喜びを語るインザーギ



4日に行われたサッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグD・第6節のセルティック(Celtic)戦で決勝点を挙げ、欧州カップ戦での歴代最多得点記録を更新したACミラン(AC Milan)のフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)がその喜びを語った。

 インザーギの決勝ゴールでセルティックを破ったミランは、グループ首位での決勝トーナメント進出を決め、欧州カップ戦通算63得点目を記録したインザーギは元ドイツ代表のゲルト・ミュラー(Gerd Muller)氏の歴代最多得点記録を更新している。

 これまでに挙げた62点の大部分がそうであったように、セルティック戦でインザーギは右サイドからのカカ(Kaka)とカフー(Cafu)の申し分ないお膳立てにより易々とメモリアルゴールを決めている。

 ガゼッタ・デロ・スポルト(Gazzetta dello Sport)紙に対しインザーギは「心が安らぐような奇妙な感情だった。一瞬にしてこれまでの62点の一つ一つを思い出し、トレーニングの環境や何百もの試合、正直に言って僕にとって仕事と言うより情熱であるこの素晴らしい仕事の痛みと喜びを思い出した。僕の唯一の秘訣は走ること、楽しむこと、ゴールすること、歓喜することへの欲望だけ。34歳だけど子供のような気がしている。これが僕の強さだ」と語っている。

 ミランは首位通過という目標を達成したが、インザーギのセルティック戦での決勝点はアテネで開催された2006-07シーズンのリバプール(Liverpool)との欧州チャンピオンズリーグの決勝での2得点を思い起こさせるものだった。

 インザーギは「アテネでの勝利の後はこれ以上何も求めることはできなかったが、運命は今回ホームのサポーターの目の前で僕にもう一つの信じられない驚くべき夜を与えてくれた。サン・シーロ・スタジアム(San Siro stadium)で記録を破ることができて嬉しい。熱が出て抗生物質を服用し、最終的には激しい腹痛に見舞われるなど困難な一週間を過ごしていたが、本当にとても幸せだ。負傷した時にタフな時間を共に過ごしてくれた家族のことを最初に考えた。そしてこれまで共にプレーした全てのチームメイト、特にミランのチームメイトへの感謝が芽生えた。彼らの存在がなければ歴代得点ランクのトップに立つことはできなかった。僕はストライカーであり、チームメイトのクロスやパスを得てゴールを決めている。キャリアを通じて僕はいつも素晴らしいチームメイトが揃う偉大なチームでプレーする幸運に恵まれてきた」と語り、さらに記録更新のゴールに繋がる決定的なパスを供給したカフーに対し「ゴールに押し込むだけの最高のパスをくれたカフーにもありがとうと言いたい」と感謝を表した。

 ミランは07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)の準決勝13日にを控えており、インザーギはチームメイトと共に現地5日にイタリアを発っている。

 クラブW杯についてインザーギは「ミランのユニフォームに袖を通すのは最高の気分なので、アテネで始まったサイクルを完成させるためにクラブW杯での優勝を望んでいる」と語っているが、ロナウド(Ronaldo)の復帰が間近に迫り、普段は自身ではなくアルベルト・ジラルディーノ(Alberto Gilardino)が先発を飾ることもあり、自身のゴールの可能性に関しては「東京でのゴール?それはやり過ぎじゃないかな。これ以上ビッグマッチでのゴールを求めることはできないよ」と謙虚な姿勢を見せている。

いや〜〜〜

いい話ですねぇ〜〜〜

歴史に残る記録を破ったというのに

チームのおかげとまわりへの感謝を忘れず

しかも、この先も謙虚な姿勢・・・

本人の努力があったからこそのこの環境と境遇なのに・・・

見習いたいです!!!


ポンテ 全治6か月でクラブW杯欠場



リーグの浦和レッドダイヤモンズ(Urawa Red Diamonds)は4日、膝を負傷し全治6か月と診断されたロブソン・ポンテ(Robson Ponte)がAFCチャンピオンズリーグ(AFC Champions League)の優勝チームとして出場する07クラブW杯(FIFA Club World Cup Japan 2007)を欠場することを発表した。

 浦和レッズは、声明で0-1の敗戦を喫したリーグ最下位の横浜FC(Yokohama FC)との2007年シーズンのJリーグ最終戦で、ポンテが右ひざの靭帯を負傷し手術とリハビリが必要なため母国ブラジルへ帰国することを発表。ポンテは地元記者に対し全治には4か月から6か月程かかると語っている。

 7日に行われるワイタケレ・ユナイテッド(Waitakere United、ニュージーランド)対セパハン(Sepahan、イラン)戦で開幕する07クラブW杯に出場するチームにとって、ポンテ欠場は大きな打撃となる。浦和レッズは06-07シーズンの欧州チャンピオンズリーグ(Champions League)の覇者ACミラン(AC Milan)との準決勝への進出を賭け10日に開幕戦の勝者と準々決勝で対戦する。

なんと

ポンテ欠場ですかぁ〜〜〜!!!

これはレッズにっとっては痛いですねぇ〜〜〜

せっかくの晴れ舞台ベストメンバーで戦って欲しかったなぁ〜〜!


ミラン インザーギが記録を更新し1位で決勝トーナメントへ



サッカー欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)・グループリーグD・第6節、ACミラン(AC Milan)vsセルティック(Celtic)。試合はミランが1-0で勝利を収め、勝ち点を13に伸ばしてグループ首位での決勝トーナメント進出を決めた。

 なお、敗れたセルティックはシャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)がベンフィカ(Benfica)に1-2で敗れたためグループ2位で決勝トーナメント進出を果たした。
 
 ミランはフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)が元ドイツ代表のゲルト・ミュラー(Gerd Muller)氏の持つ欧州カップ戦での歴代最多得点記録を更新し勝利を収め、1位でのグループリーグ通過を決め、またセルティックは果敢に戦い敗れたが結果的に2年連続での16強入りを果たし、蓋を開けてみれば結果は両者にとって完璧なシナリオとなった。

 試合は時折、練習でのプレーのような色合いを帯びたが、試合終了まで20分に迫った後半25分にインザーギが決勝点を奪いクライマックスを迎えた。

 右サイドでボールを持ったカカ(Kaka)はオーバーラップを仕掛けたカフー(Cafu)にパスを通すと、インザーギはカフーからのクロスをゴールに流し込んで決勝点を挙げ、欧州カップ戦通算63得点目を記録して歴代最多得点記録を更新した。

カカ

カフー

インザーギ

の三人の千両役者の活躍で

ミランが順当に勝ち上がりました

おめでとう!!!

ミラン

記録更新おめでとう!!!

インザーギ!!!


女子スーパー大回転・開幕戦 マルティナ・シルトが優勝を飾る



アルペンスキーW杯2007-08・女子スーパー大回転・開幕戦。スイスのマルティナ・シルト(Martina Schild)は1分16秒21を記録して優勝を飾った。

■結果

1位:マルティナ・シルト(スイス) - 1分16秒21
2位:マリア・リーシュ(Maria Riesch、ドイツ) ー 1分16秒41
3位:ジェシカ・リンデル・ビカルビー(Jessica Lindell-Vikarby、スウェーデン) - 1分16秒63
4位:アレクサンドラ・マイスニッツァー(Alexandra Meissnitzer、オーストリア) - 1分16秒69
5位:フレンツィ・アウフデンブラッテン(Fraenzi Aufdenblatten、スイス) - 1分16秒72

おめでとうございます

スイス勢はやはり強いですね

しかし、まだ開幕戦

この先どうなることやら・・・


欧州選手権2008の本大会組み合わせが決定



サッカー、欧州選手権2008(Euro 2008)本大会の組み合わせ抽選会が2日、スイスのルツェルン(Luzern)行われた。グループCには、06サッカーW杯の優勝国イタリアと、同大会準優勝国フランスが入るという結果となった。

 グループ総当たりのリーグ戦を行ない、各組2位までの8チームが決勝トーナメント進出となる。グループの組み合わせは以下の通り

■グループA
スイス
チェコ
ポルトガル
トルコ

■グループB
オーストリア
クロアチア
ドイツ
ポーランド

■グループC
オランダ
イタリア
ルーマニア
フランス

■グループD
ギリシャ
スウェーデン
スペイン
ロシア

いや〜〜〜

グループCはきてますねぇ〜〜〜

イタリアとフランスのみならずオランダまで・・・

どうなることやら・・・

この組み合わせはもったいないなぁ・・・


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