ベンゲル監督「ベッカム移籍は合意寸前だった」

イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)を指揮するアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は現地14日、デビッド・ベッカム(David Beckham)がレアル・マドリード(Real Madrid)に所属していた時に、ベッカムのアーセナルへの移籍契約が合意する寸前であったことを明かした。

 マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United) からスペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリードに移籍したベッカムはスペインで苦労をしており、ベンゲル監督は2004年にベッカムを英国に連れ戻すため交渉を開始した。しかし、ベッカムはスペインの地で戦うことを選び、交渉は決裂した。

 デイリー・エクスプレス(Daily Express)紙にベンゲル監督は、「レアル・マドリードでの最初のシーズンがあまり良くなかったのデビッドは、ぼぼアーセナルに来るところでした。私は彼の経歴を管理する人にさえ会いましたが、最終的に彼は残留を選択した」と語っている。

 現在、米国メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)に所属するベッカムは、リーグがシーズンオフの間、イングランド代表に選出されるために体調を維持することを目的にアーセナルの練習に参加している。

なんと秘められた裏話ですねぇ〜〜〜

ベッカムほどの超一流選手でも大変ですね

いや、超一流だからこそ大変なのか?!?

なにはともあれ頑張れベッカム!!!


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