クリンスマン氏 高まる期待を歓迎

2008-2009シーズンからドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)の監督に就任することが決定したユルゲン・クリンスマン(Juergen Klinsmann)氏は現地11日、ミュンヘン(Munich)で就任会見を行い、初めてクラブチームを指揮することへの高まる期待が、自分の仕事をより楽しくするだけであると語った。

 クリンスマン氏は自宅のある米国のカリフォルニア(California)州からドイツのミュンヘンへ駆けつけ会見に臨み「バイエルン・ミュンヘンの監督を務めることになりとても光栄に感じている」と語った。

 バイエルン・ミュンヘンは、2008年6月に契約が切れるオットマー・ヒッツフェルト(Ottmar Hitzfeld)監督の後を受け、クリンスマン氏が7月1日から2年間の契約を結んだことを現地10日に発表していた。

 クリンスマン氏は会見で「バイエルン・ミュンヘンはとても特別なクラブです。このレベルのチームの監督になれるチャンスはそうそうないでしょう」と語っていた。

 元ドイツ代表のクリンスマン氏は監督という仕事を今も学んでいる最中であることを認め、06サッカーW杯ドイツ大会で母国を3位に導いた第1歩を基にチーム作りを始めなくてはならないだろうと話している。

 また、欧州チャンピオンズリーグ(欧州チャンピオンズカップ時代も含め)で4度の優勝経験を誇る一方で、2006-07シーズンは低迷から国内リーグで4位に終わり欧州チャンピオンズリーグ2007-08(UEFA Champions League 2007-08)の出場権を逃したチームから大きな期待を寄せられていることをクリンスマン氏は自覚しており、「私がここで何をするべきかは理解しています。高い期待によって仕事をより楽しむことができる。私の目標は全ての選手を改善することです。選手はあらゆることが噛み合っていくことを認識するでしょう」と語った。

 W杯ドイツ大会後はカリフォルニア州にある自宅に戻り、多くの仕事の依頼を断って家族と共に時間を過ごしてきたクリンスマン氏は、妻のデビー・クリンスマン(Debbie Klinsmann)さんがドイツに戻ることを歓迎してくれたことが監督を引き受ける決め手になったことを認めた。「私が妻にミュンヘンへ戻ることを想像できるかい?と尋ねたら彼女は直にできると答えてくれました。私にとってそれはとても重要でした」と語っている

前回ワールドカップで余り前評判の良くなかったドイツ代表チーム

を3位に導いたクリンスマン監督!!!

あのオーバーパフォーマンスをまた見れるかと思うと楽しみだね!

そういった意味も含めまして皆様乞うご期待!!!(笑)


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