制覇したボストン・レッドソックス(Boston Red Sox)。日本のファンはチームの勝利に貢献した2人の日本人ルーキーの活躍を
誇り、また国内のメディアはチームの勝利に「黄金期」の到来を予言した。
6年総額5200万ドル(約60億8400万円)でレッドソックスに入団した松坂大輔(Daisuke Matsuzaka)は、日本人選手として
ワールドシリーズ初の先発投手を務めた第3戦で勝利投手となり、また同試合ではメジャーリーグでの初ヒットも記録した。
37歳の主婦は「MLB初挑戦でワールドシリーズを制したことで、松坂はメジャーリーガーとして確固たる手応えを掴んだ。
彼は世界に日本人が通用することを証明した」と松坂の活躍を称えた。
また60歳の食品卸売業者の男性は「終わり良ければ全て良しだが、彼は本当にラッキーだった。2008シーズンは自らの力を
証明する必要がある。来シーズンも活躍できれば本物」と、レッドソックスのワールドシリーズ制覇を喜びながらも、
松坂は巨額の契約に見合う活躍ではなかったと語っている。
松坂自身は報道陣に「長い道のりだったが、ここまで来ることができ嬉しく思う。僕らはシーズンを通して負けそうな試合で
負けることのなかった本当に強いチーム。このチームにいられて幸せ」と語っており、自身が先発を務めた
ポストシーズン4試合中2試合でチームが敗れるなど、敗退の危機を乗り越えてのワールドシリーズ制覇を振り返った。
第4戦ではチームメイトの岡島秀樹(Hideki Okajima)が8回から4番手で登板し、ギャレット・アトキンズ(Garrett Atkins)に
2点本塁打を打たれたが、レッドソックスは4-3で競り勝ち、同じく4連勝でセントルイス・カージナルス(St. Louis Cardinals)を降し、
86年ぶりにワールドシリーズを制覇を果たした2004年以来の頂点に返り咲いた。
朝日新聞(Asahi Shimbun)は29日の夕刊に「4連勝でのワールドシリーズ制覇はレッドソックスの黄金期の幕開けを予感させた」と
現地からの記事を掲載し、2004年のワールドシリーズ制覇をまぐれと捉えていた日経産業新聞(Nikkei Business Daily)は
「今回はプロの集団として頂点に立った。レッドソックス時代の幕開けを予感させる」と伝えている。
いや〜〜〜
今年のワールドシリーズは面白かったねぇ〜〜〜
松坂、岡島だけでなく、松井稼もお忘れなく・・・
しかしやっぱ優勝チームに日本人が二人もいたなんて凄いよねぇ〜〜〜
そのことを素直に喜ぼう!!
松坂、岡島、感動をありがと〜〜〜う!!!