ビジャレアル バレンシアに完勝しダービーを制す

サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第20節、ビジャレアル(Villarreal)vsバレンシア(Valencia)。試合はビジャレアルが3-0でバレンシアを降し2連勝を飾った。

 ビジャレアルはロベール・ピレス(Robert Pires)やホアン・カプデビラ(Joan Capdevila)やニハト・カフヴェチ(Nihat Kahveci)のゴールでバレンシアを一蹴し、バレンシアダービーを制した。20試合を消化し勝ち点を38に伸ばしたビジャレアルは暫定ながら3位に順位を上げた。

 一方のバレンシアは、2007年11月10日に行われたムルシア(Murcia)戦以来リーグ戦では8試合勝利から見放されている。

おめでとう!!!ビジャレアル!!!


バレンシア8試合未勝利とはきついなぁ〜〜〜

頑張れバレンシア!!!



アラゴネス監督 ボージャンの招集をほのめかす

サッカー、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するボージャン・ケルキック(Bojan Krkic)が、スペイン代表のルイス・アラゴネス(Luis Aragones)監督の注意を引いたことで、6月に開幕するサッカー欧州選手権2008(Euro 2008)に向けて衝撃的に代表招集される可能性が出てきた。

 セルビア人の父を持つボージャンは優勝を狙うFCバルセロナの新発見の一つとして注目され、2007年終わり頃からはほぼレギュラーともいえる扱いを受けるようになった。

 相対的に見ても若い選手である17歳のボージャンに対し、「彼は非常に上手くプレーする」とコメントを残しているアラゴネス監督は、スペイン代表が欧州選手権の予選突破に尽力した選手が中心となるものの、チームは決して形を成している状態ではないと認めている。

 06サッカーW杯で準々決勝進出を逃しまたもや失敗を犯したものの、その職を追われずに済んだアラゴネス監督は、欧州選手権2008に向け3月1日には代表メンバーを発表すると公表している。

 代表招集に向け最大の争点となっているのはスペインの象徴であるラウル・ゴンザレス(Raul Gonzalez)で、所属するレアル・マドリード(Real Madrid)では過去数試合で目立った活躍をしていないが、07-08シーズンは復活の兆しを見せている。

 欧州選手権2008はスイスとオーストリアの共催で6月7日から29日まで行われる。

欧州選手権楽しみですねぇ〜〜〜

ここで新しいヒーローが生まれるのか???

17歳のボージャン

この若きヒーローは要チェックですね!!!



ブルズ ヒートを降しシーズン15勝目を挙げる

07-08NBA、マイアミ・ヒート(Miami Heat)vsシカゴ・ブルズ(Chicago Bulls)。試合はブルズが126-96でヒートを降し、シーズン15勝目を挙げた。

15勝おめでとうブルズ!!!

いや〜〜〜

やっぱブルズが勝つとなんとなく嬉しいね!!!

マイケルジョーダンの全盛時からのMBAファンなんで・・(笑)


ベンゲル監督「ベッカム移籍は合意寸前だった」

イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)を指揮するアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は現地14日、デビッド・ベッカム(David Beckham)がレアル・マドリード(Real Madrid)に所属していた時に、ベッカムのアーセナルへの移籍契約が合意する寸前であったことを明かした。

 マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United) からスペイン・リーガエスパニョーラ1部のレアル・マドリードに移籍したベッカムはスペインで苦労をしており、ベンゲル監督は2004年にベッカムを英国に連れ戻すため交渉を開始した。しかし、ベッカムはスペインの地で戦うことを選び、交渉は決裂した。

 デイリー・エクスプレス(Daily Express)紙にベンゲル監督は、「レアル・マドリードでの最初のシーズンがあまり良くなかったのデビッドは、ぼぼアーセナルに来るところでした。私は彼の経歴を管理する人にさえ会いましたが、最終的に彼は残留を選択した」と語っている。

 現在、米国メジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシー(Los Angeles Galaxy)に所属するベッカムは、リーグがシーズンオフの間、イングランド代表に選出されるために体調を維持することを目的にアーセナルの練習に参加している。

なんと秘められた裏話ですねぇ〜〜〜

ベッカムほどの超一流選手でも大変ですね

いや、超一流だからこそ大変なのか?!?

なにはともあれ頑張れベッカム!!!


アンチェロッティ監督 「ロナウジーニョは必要ない」

イタリア・セリエAのACミラン(AC Milan)を率いるカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は14日、ロナウド(Ronaldo)やアレシャンドレ・パト(Alexandre Pato)の活躍で快勝した13日のナポリ(Napoli)戦の結果を踏まえ、スペイン・リーガエスパニョーラ1部のFCバルセロナ(FC Barcelona)に所属するブラジル代表のロナウジーニョ(Ronaldinho)の獲得に動くことはないことを明らかにした。

 ロナウドが2得点を挙げ、パトがデビュー戦で初ゴールを記録したナポリ戦でミランは、開幕から続いていたリーグ戦のホーム開催試合での未勝利に終止符を打っている。

 ロナウドとパトとカカ(Kaka)のブラジル人トリオを前線に並べる自慢の攻撃陣を初披露したアンチェロッティ監督は、ロナウジーニョ獲得について「ノーだ。ロナウジーニョは来ない。我々はこの青年(パト)のポテンシャルに多額を投資している」と語り、4人目の攻撃的なブラジル人選手は必要ないことを強調しており、また「同時に我々はロナウドが再び完全にフィットすることを望んでいる。現時点で彼の状態は50%にも満たないが、彼の計り知れない才能があればこのハンディキャップを乗り越えられる」と語っている。

 ロナウドの復活はあったが、ナポリ戦でアンチェロッティ監督を最も喜ばせたのはパトのパフォーマンスだった。

 18歳のパトは最初に受けたパスのコントロールを誤り、相次いで訪れたゴールキーパーとの一対一のチャンスを逃すなど前半は多少ナーバスになっているようにも見受けられたが、下を向くのではなく次第にゲームに溶け込み後半29分にはゴールを記録し素晴らしいデビューを飾り、実際にはハットトリックを簡単に達成してもおかしくはない内容だった。

 アンチェロッティ監督はパトと自身のセリエAデビューを比較し「私の場合は全く冷静ではなかったと言わざるを得ない。不安で感情的にもなったが、パトにその兆候は見られなかった。その様子は学校でテストの席に座っている光景を思い出させた。準備ができていれば冷静で穏やかでいられるものだ。パトは素晴らしい能力を持っていて自分で何ができるのかを知っている。私には能力が不足していたのでなおさら不安だった」と語っている。

 夢のようなスタートを切ったが、アンチェロッティ監督は攻撃陣に豊富な人材を抱えていることからパトはしばらくベンチで多くの時間を過ごすことが予想されている。

 ベテランのフィリッポ・インザーギ(Filippo Inzaghi)は故障中で、イタリア代表のアルベルト・ジラルディーノ(Alberto Gilardino)はシーズンの大半をベンチで送っているが、アンチェロッティ監督はこの状況がいつまでも続かないだろうとしており「全てのビッグクラブは我々と同様に多くの選手を擁している。1月の間は実質的に3日に1試合をこなすので選手のローテーションが重要になる。大切なのは試合数ではなく質だ。ロナウドのプレーを常に期待することはできない。ジラルディーノは選手として適齢期を迎えており、疲労もないので今後の試合で重要な存在になるだろう」と、ジラルディーノの復調に期待を寄せた。

 また、アンチェロッティ監督はパトを加え高齢化が指摘されていたチームに若い血を注入したことに満足しているが「チームの根幹を成すのは適齢期の選手だ。アレッサンドロ・ネスタ(Alessandro Nesta)、カハ・カラゼ(Kakha Kaladze)、アンドレア・ピルロ(Andrea Pirlo)、ジェンナロ・ガットゥーゾ(Gennaro Gattuso)は28歳から29歳だ(ネスタは31歳、ガットゥーゾは30歳)。彼らは多くの経験を積んでいる。パトやヨアン・グルクフ(Yoann Gourcuff)ら若い選手もいる。2008シーズンは重要な数選手を失うことになるだろう(パオロ・マルディーニ(Paolo Maldini)は2007-08シーズン終了後の引退を表明)。それでもチームの骨格は変わらない」と語っている。

なんとロナウジーニョがいらないなんて

なんて贅沢!!!

しかし、他にこれだけのタレントを揃え

チームとしてのバランスもよければいたしかたないか・・・

うらやましい限りの布陣だね!!!


クレメンスの弁護士が宣誓証言に気乗りせず?

MLBニューヨーク・ヤンキース(New York Yankees)からフリーエージェント(FA)となっているロジャー・クレメンス(Roger Clemens)投手の弁護士を務めるラスティ・ハーディン(Rusty Hardin)氏は現地13日、ステロイド告発に関する公聴会を控えたクレメンスが宣誓証言を行うことに乗り気でないと報じられたことに異議を唱えた。

 米スポーツ専門チャンネル「ESPN」は匿名の情報として、クレメンスが宣誓して質問を受けることをハーディン氏が望んでおらず、ハーディン氏は現地14日にも米議会下院政府改革委員会(House Oversight and Government Reform Committee)のメンバーと話し合いを行うと報じた。

 この件に関して、クレメンスを告発した元トレーナーのブライアン・マクナミー(Brian McNamee)氏の弁護士を務めるEarl Ward氏は、ESPNに対し「ハーディン氏が証言することを許さなければ、彼(ハーディン氏)はクレメンスにひどい損害を与えることになるだろう」とコメントしている。

 長年に亘りクレメンスのトレーナーを務めたマクナミー氏は、ジョージ・J・ミッシェル(George J. Mitchell)元上院議員が行ったMLBの薬物使用の実態を暴くための調査で、クレメンスに少なくとも16回はステロイド(steroid)とヒト成長ホルモン(Human Growth Hormone、HGH)を注射したと証言している。しかしクレメンスはドーピングを否定し、マクナミー氏から注射されたのはリドカイン(Lidocaine)とビタミンB12(Vitamin B-12)であったと語っていた。

 Ward氏は、公聴会でクレメンスは宣誓した上でマクナミー氏の主張を否定してくるはずと確信しており、何かしらの反響が起きるだろうと考えている。Ward氏は「我々はクレメンスの殿堂入りついての話をするとは思っていません。クレメンスが起訴されるかについて話をすると考えています」と語った。

 一方、ハーディン氏は、クレメンスが単純に証言をしたくないというよりも、2月13日に延期され公聴会で議員の前で宣誓して証言をすることに不安を感じていることを明かし、「このことで今後クレメンスと我々に対して向けられる様々な意見はどれも見当違いです。ただひとつはっきりさせておきたいことは、ロジャーの意志には何の変化もなく、委員会が定めた日に宣誓し証言することを本当に望んでいるのです」と語った。

 クレメンスは、ドーピングによって自身が築いてきた遺産が崩れ落ちるのをその目で見ることになるかもしれない、また、もし公聴会で宣誓した上で嘘の証言を行えば、行き着く先は刑務所になるかもしれない。

まだ真相は明らかではありませんが

もし、本当にドーピングしていたなら悲しいことですね

個人的にはドーピングは本当にいけないことだと思います

結局一番損するのは選手自身なのだから・・・


レイカーズ バックスを降し5連勝

07-08NBA、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)vsミルウォーキー・バックス(Milwaukee Bucks)。試合はレイカーズが110-105でバックスを降し、連勝を5に伸ばした。

レイカーズも強〜〜〜い!!!

コービー・ブライアントはなんと37得点!!!

凄いね!!!

私はポイントガードなんで

こんな選手がチームにいてくれたら楽しいです!!!


セルティックス ネッツ降しシ-ズン30勝目

07-08NBA、ニュージャージー・ネッツ(New Jersey Nets)vsボストン・セルティックス(Boston Celtics)。試合はセルティックスが86-77でネッツを降し、シ-ズン30勝目を挙げた。

セルティックス強いですねぇ〜〜〜

今年はどこがNBA王者になるんでしょう?!?

今から楽しみ!!!


FCバルセロナ ホームでムルシアに快勝



サッカー、07-08スペイン・リーガエスパニョーラ1部・第19節、FCバルセロナ(FC Barcelona)vsムルシア(Murcia)。試合はFCバルセロナが4-0でムルシアに快勝した。

さすがFCバルセロナ!!!

強いですねぇ〜〜〜

この調子で快進撃して欲しいものです!!!


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